よくある質問

Hosting Plus 基本的なご説明

Q. クラウド上のサーバは安全なんでしょうか?

A. クラウドでは複数サーバによる冗長構成以上の可用性(99.95%~)を実現しています。また、通信を暗号化させてVPN接続させる方法やキャリアの専用線接続で通信する方法なども利用可能です。貴社のニーズに合わせたご提案が可能です。
※インターネット回線や専用線については、別途ご相談ください。

Q. Windows Server 2003を稼働させることは可能ですか?

A. 既にメーカー保守切れのため対応しておりません。Windows Server 2003以前のWindows OSは未対応です。
メーカー保守範囲内のOSからお選びください。

Q. どんなクラウド基盤が用意されていますか。

A. Amazon Web Services(AWS)とNEC Cloud IaaS(NECCI)をご用意しています。お客さまのご要望やネットワーク構成に合わせて、選定することが可能です。

Q. サーバが何処にあるか分からないと不安です。

A. 複数のidcに自動的に分散されるのがクラウドの良さです。ご心配であればAWSでの東京リージョンへの指定や、国内idcのNECをご用意しています。

Q. OSのセキュリティパッチやサービスパックの適用はいつ行われますか?

A. アプリケーションの動作が伴うため、本サービスではセキュリティパッチやサービスパックの適用は行いません。お客様もしくはシステムの運用会社にて計画的に適用してください。

Q. Hosting Plusの重量課金について教えてください。

A. インスタンス割当後の翌月から課金対象となります。変更する場合は所定の申請をお願いいたします。

Q. サービスに含まれる範囲と、そうでないものを教えてください。

A. セキュリティパッチやサービスパックの適用、データバックアップ、セキュリティ対策等は含まれておりません。但し、運用支援サービスやあんしんプラスサービスなど、NJCの他のサービスとも組合わせは可能です。

Hosting Plus 機能や内容

Q. 接続可能なネットワーク環境に制限はありますか?

A. 社内環境とのVPN接続や専用線接続が可能です。お客様側の接続機器でのクラウド対応が必要な場合がありますので、詳しくはヒアリング時にご確認ください。

Q. サーバ監視の内容について教えてください。

A. 監視用サーバからの1分間隔での死活監視とCPU、メモリなどのリソース監視を行います。

Q. AWSの管理コンソールの習得は必用でしょうか?

A. お客さまによる操作ミス防止と負荷軽減のため、お客さまには管理コンソールは公開しておりません。全てNJC側の操作となります。

Q. 動作可能なアプリケーションについて教えてください。

A. 原則としてインストールされたOSに準拠します。但し、周辺機器の接続やネットワーク接続に注意が必要ですので、事前テストを含めてご相談ください。

Q. クラウドと社内のサーバとを連携できますか?

A. クラウドとローカルのハイブリッド構成も可能です。詳しくはご相談ください。

DaaS Plus 基本的なご説明

Q. クラウド基盤を選ぶことはできますか。

A. Amazon Web Services(AWS)とNEC Cloud DaaS(NECCD)をご用意しています。お客さまの業務アプリケーションの動作環境に合わせて選ぶことが可能です。

Q. 何台から申し込みが可能ですか?

A. 1台からのご契約が可能です(NECは20台より)。また、台数の追加、削減も月単位で自由に変更が可能です。

Q. 仮想環境をWindows XPとして利用できますか?

A. 既にメーカー保守切れのため対応しておりません。Windows7、8.1、10やWindows Server 2008 R2ベースのWindows 7エクスペリエンス環境でのご利用となります。(AWSはWindows 7エクスペリエンス環境のみ)

Q. 海外からも利用できますか?

A. インターネットに接続できる環境であれば、利用可能です。ただし、通信が制限される国もありますので、検討段階でご相談ください。

Q. Ezharness Hosting Plusで利用しているサーバにアクセスできますか?

A. クラウドサーバと高速な内部ネットワークで接続されており、接続させる構成が可能です。詳しくはご相談ください。

Q. 稼動までのプロセスを教えてください。

A. ご契約後、ご利用端末に合わせて専用ソフトをご提供いたします。別途、配付する登録コードを使ってインストール後、IDとパスワードを入力すれば、すぐに使用開始となります。

DaaS Plus 機能や内容

Q. どんな仮想化環境で動作していますか?

A. Windows7、8.1、10によるVDI(Virtual Desktop Infrastructure)またはWindows Server 2008 R2サーバOSでのVDIとなります。アプリケーションもそれぞれの環境に準拠いたします。(AWSはWindows 7エクスペリエンス環境のみ)

Q. 利用できない外部機器についてついて、教えてください。

A. 利用できる外部機器はキーボード、マウス、プリンタです。外付けHDDやDVDなど、それ以外のデバイスはご利用できませんのでご注意ください。

Q. 業務に必用なソフトを含めた会社標準構成のデスクトップ環境を、多数用意したいのですが。

A. オプションとして「クライアント展開サービス」をご用意しています。詳しくはご相談ください。

Q. 必要回線のスペックについて教えてください。

A. 利用形態によりバースト転送の多寡などが異なります。ネットワーク構成の見直しを伴う場合もありますので、詳しくはヒアリング時にご確認ください。

Storage Plus 基本的なご説明

Q. 大事なデータをクラウドに保存して大丈夫ですか?

A. バックアップデータの暗号化、通信の暗号化、高セキュリティキーでの接続制御。3重のセキュリティで保護しています。また、idc側でも自動的に複数に分散保管されます。

Q. データをクラウドに保存するメリットは何ですか?

A. 障害に強い安全な環境にデータを保管できます。いざという時の事業継続やランサムウェア対策としても有効です。

Q. データの保存場所を日本国内にしたいのですが?

A. グローバルで設定された複数の地域から選択できます。東京リージョンを選択すると日本国内に保存されます。詳しくはご相談ください。

Storage Plus 機能や内容

Q. バックアップにかかる時間はどのぐらいですか?

A. お客様の回線状況に応じて変わります。詳しくは事前ヒアリング時にご相談ください。 例)100Mbpsベストエフォートのフレッツ光回線にて、10GBのデータバックアップにかかる時間の目安。 約75分程度。

Q. データ量が増えて容量不足になった場合はどうなりますか?

A. ご契約時に利用容量に合わせてプランを選択します。容量不足になった場合、自動的に上位プランに移行されます。但し、自動的なダウングレードはありませんのでご注意ください。

Q. 実際のバックアップの動作の仕組みについて教えてください。

A. スケジュールされたバックアップソフト(ARCserve)により、自動的にいったんローカルデバイスに保存され、その後原則として夜間にクラウド上にバックアップします。2段階にすることにより回線負荷による業務への影響を回避いたします。

Q. データのバックアップ範囲について教えてください。

A. 標準は2世代ですが、ご希望の世代管理が可能です。また、バックアップ範囲も、フル、差分、組み合わせ、と自由な設定が可能です。

Q. 医療情報など、機微なる情報の保管は可能でしょうか?

A. 医療情報ガイドラインに準拠したヘルスケアプランをご用意しています。(Ezharness Storage Plus for Health Care

ご質問・ご相談 お気軽に
お問い合わせください

電話でのお問い合わせ

050-3000-1523

(平日9:00~17:30受付)

メールフォームからお問い合わせ

お問い合わせ

ページの先頭へ